#058 - 懲罰としての第三次世界大戦(Part 2)
飛んでいる巻物が見えます。長さは20キュビット、幅は10キュビットのものです ... それは、地のおもてのすべてに出て行く呪いである。
ザカリアの書 5:2-3
ザカリア書第5章 *
また、目を上げると、幻が見えた。それは、飛んでいる巻物だった。彼[天使]は私に言った、「何が見えるか?」。私は答えた、「飛んでいる巻物が見えます。長さは20キュビット、幅は10キュビットのものです」[1]
ヴェロニカ: 幻を見せている天使が彼と共にいます。飛んでいる巻物は、長さがおよそ35〜40フィートです。幅は、長さの半分です。[2]
そして、彼は言った、「それは、地のおもての全てに出て行く呪いである。これから、盗む者は、この巻物の定めによって取り除かれ、誓う者は、これの定めによって取り除かれる。万軍の主のお告げ──私が、それを出て行かせる。それは、盗む者の家に入り、私の名で偽りを誓う者の家に来る。それは、彼らの家にとどまり、その木や石とともに、家をくいつくす」
ヴェロニカ: 飛ぶ巻物は、地球を飛び越え、地球の表でも裏でも人々を殺します。それは人々の家も破壊します。それらの家は燃えてなくなります。飛ぶ巻物のサイズは、およそ、多弾頭の最新の大陸間弾道ミサイル(ICBM)、あるいは弾道ミサイルほどのようです。水爆を10個載せられるような。[3]
1970年3月23日
* 聖母はヴェロニカに聖書のこの箇所を指し示し、この主題に関して彼女を導いた。ご出現の年月を通して聖母が繰り返し戦争に当てた定義は、「人間の人間に対する残酷さ」というものであった。
唯一の頼みの綱
人類が第三次世界大戦を避けるために頼みの綱とすることができるものが只一つあります──それは、罪人達のための更なる祈り、更なる償い、そして更なる犠牲です。永遠の御父の掟を守っている人達は、次のことを覚えておかなければなりません。それは、自分達は御父から特別の恩寵を頂いているということ、そして、自分達には、その恩寵を得ていない霊魂達を探し出す義務があるということです。彼らを光のもとに運びなさい。彼らに道を示しなさい ... 私の子らよ、あなた方の模範がとても大事です。
1986年5月17日 聖母
瀬戸際
わが子よ、わが子らよ、あなた方は自分達がどれほど第三次世界大戦の瀬戸際にいるかを理解していない。それはいつ起こっても不思議ではないのだ。
準備ができている人は、皆、邪悪な者達の心によってもたらされる大激変が起こっても、苦しむことはないだろう。あなた方は皆、全ての国々に平和があるように、働き、祈り、償いを捧げなければならない。何故なら、私達は私達の子供達を愛しており、彼らが死ぬのを見たくないからである。というのは、多くの人々は準備ができておらず、洗礼を受けることもなしに来るからである。
1984年6月18日 イエズス
ロシアは回心していません
第三次世界大戦が大懲罰となることでしょう。それは現在計画されています。ロシアは回心していません。何故ですか? それは、もう何年も前に、私は小さな子供達と真理を求める心を持った人々にメッセージ[ファチマ]を届けましたが、そこで私は、彼らがロザリオを祈らない限り、茶色のスカプラリオを身に付けない限り、生きている人々の中に死が居場所を定めることになるでしょう、と言ったからです。
1985年7月1日 聖母
中国とロシア
ヴェロニカ:  人々がその国の中に左から行進しています。彼らは黄色い肌をしています。黄色人種です。そして、南からは、黒い肌をした人々が入るのが見えます。「アフリカ」という語が見えます。ア-フ-リ-カ。「中国とロシアは北から」。
1973年12月7日、ヴェロニカ
アフリカへの侵攻
ヴェロニカ: そして、おお、おお! 向こうの尖塔のそばに聖フランシスコがいるのが見えます。教会の屋根に聖フランシスコがいます。おお、彼はその鳥を拾い上げました。彼はその鳥を手に持っています。それは死んでいるように見えます。とてもグッタリしています。聖フランシスコは、今、その鳥の上に手を置いています。おお、鳥は彼の手の中で起き上がりました。そして、聖フランシスコは向こうを、右の遥か向こうを指差しています。私に右側の向こうを見せたいようです。
彼は … おお、見えます、彼は地図の右側を指差しています。そして彼は、その地域にも平和は与えられない、と言っています。おお、エジプトが見えます、そして、おお、アジアが見えます。おお、人々がたくさんいます。彼らは皆行進しています。彼らは中国人のように見えます ... 中国人。そして、おお、彼らは戦争のための準備をしています。彼らはとても多くの戦車を持っています ... とてもたくさんあります。そして、彼らは皆行進しています。軍隊です。とても多くの人達です。とても多いです! 彼らの多くはまだ小さな子供に見えますが、とてもたくさんいます。おお! そして、聖母が言われます。
聖母: 彼らは力を結集しています。
ヴェロニカ: それは中国だとわかります。そして、そのへん一帯は ... 黄色人種の国々だと思います。聖母は文字を置かれます。地図の上、右の方に ...「き-い-ろ」と書いていらっしゃいます。そして、おお、彼らは戦争か何かのために準備をしているようです。彼らは ... おお、そうです、彼らは行進しています。おお、おお、彼らは皆同じような制服を着ています。彼らはとても ... とても ... おお、そこには女性もいます。彼女らも他の人々と一緒に行進しています。少女達です。とても若く見える少女達です。
おお! おお! 今、彼らの向こうに ... おお、ロシアが見えます! ロシアが話をしているのが見えます。おお、彼らは大きなデスクの前に、かなり大きなデスクの前にいます。そして ... ああ! そのデスクのところに ... 私は、その人がロシア人だとわかります。しかし、彼の横に座っているのは ... 誰かに似ています ... よくわかりません ... しかし、ほとんどキッシンジャーに見えます ... よくわかりませんが ... しかし、彼もまたそのデスクに向かって座っています。そして、そこで彼らは何かを計画しているようです。彼らは ... 兵器、あるいは支援のことを話しています。私は、そこに何か進行中のものがあると思います。そして、ロシアがそれを続けている ... 私には、彼らが戦争を始めようとしているように聞こえます。彼らは戦争を始めようとしている ... おお、それはエジプトです。彼らはエジプト及びアフリカと戦争を始めようとしているのだと思います。そして、おお! 聖母が言われます。
聖母: パレスチナに集結するのです。パレスチナに集結します。
1973年5月30日
炎に包まれるアフリカ
聖母: その場所で突然火の手があがります、私の子よ。
ヴェロニカ: ボールが地球儀に変わるのが見えます。まるで学校の机にでも座っているかのような感じです。最初に火の手があがるのはアフリカです。
1985年7月1日
十字架像
祈りなさい、そして、準秘蹟を身につけなさい。そしてまた、わが子らよ、私は再びあなた方に、あなた方のドアに十字架像を掛けるようにと求める。ドアの前と後ろ、両面に十字架像がなければならない。私がこのことをあなた方に言うのは、あなた方の地域にやがて虐殺があるだろうからである。しかし、もしあなた方がドアに十字架像を掛けるなら、それはあなた方を過ぎ越すであろう。
1984年6月30日 イエズス
再建
世界の聖堂は閉鎖されてはならない。大戦争が多くの教会を破壊するであろう。しかしそれらは、偉大なる勇気、活力、信仰によって再建されるであろう。
1979年6月18日 聖ミカエル
約束された平和
あなた方も知っているように、世界は変えられるでしょう。それは、ノアの時ほどのような完全な絶滅ではありません。しかし、私の子らよ、世界は変えられるでしょう。その時に、約束された平和が与えられます。
1974年12月24日 聖母
真の平和
人間は、試練を通してこの世の富にも肉の愉しみにも関心がなくなって初めて、自分が真の平和を与えられると知るでしょう。
1973年12月31日 聖母
平和の保護者
大戦争は創造の始めからかつてなかったようなかたちで突如勃発することでしょう。国々は地のおもてから短時間で消滅するでしょう...
私はあなた方のところへ平和の保護者として行きます。しかし、もしあなた方があなた方の堕胎、胎児への殺人の罪において償いを捧げることもなく、また、祈りと、生命と愛の書である聖書によって教えられている永遠の御父についての神秘を黙想する生活に戻ることもないならば──私は前途に待ち受けているこの大戦争の勃発からあなた方を救うことはできません。
1990年10月2日 聖母
警告 / 奇跡
一つの大変動による警告があるでしょう。そして、一つの大奇跡があるでしょう。もし、それにも拘らず、何も変わらず、人類がまだ御父を怒らせ続けるなら、御父は、このとてもとても恐ろしい試練を始められることでしょう。というのは、その時、一つの大戦争が起こるだろうからです。大きな、恐ろしい懲罰があるでしょう。
1974年6月8日 ヤシンタ
核戦争
あなた方の世界で、今至る所で広がり続けている平和への叫びは、世界を奴隷化させ、世界をより大規模な戦争へと仕向けるために兵器が集められているその動きを見えなくする効果を持っているだけである。
1977年6月16日 イエズス
シリア
シリアは、世界平和のための、あるいは第三次世界大戦のための、解決の鍵を持っています。
1981年5月30日 聖母
振り返ってはなりません
あなた方の道の上に、体 … 黒い、死んだ人の体が横たわっているのを見ても、私の子らよ、振り返らないで下さい。また、それらにさわらないで下さい。さわれば、あなた方もまた死ぬことになるでしょう。
1985年7月1日 聖母
私の子、見て、私と共に泣きなさい。何故なら、あなたは今、大戦争、第三次世界大戦で人類の上に振りかかる完全な破壊をその目で見ているからです。あまりに多くの人が死ぬため、墓の用意が追いつかないほどでしょう。
母親達は自分の息子がどこに横たわっているのかを知りたいと切望するでしょうが、無駄でしょう。その慰めは彼女らに与えられないでしょう。それほどまでに多くの人々が死ぬでしょう。
1975年3月29日 聖母
管理人注
[1] キュビット: 古代西洋の身体尺。肘から中指の先までの間の長さとされた。1キュビットはおおむね43〜53cm。(Wikipedia
ということは、ザカリアが見た「長さ20キュビット、幅10キュビット」は、「長さ8〜10m、幅4〜5m」。
[2] 1フィートは約30cmなので、ヴェロニカが言う「長さ35〜40フィート」は「長さ10〜12m」。
[3] これだと、ヴェロニカという人がずいぶんと兵器に詳しい人のようですね..(^^;ゞ(私には英語のニュアンスがわかりません)。水爆の弾頭を10個持つようなミサイルが1970年当時にあったのかどうか、このような事柄に疎い私にはわかりませんし、また、現在あるのかさえも、恥ずかしながら知りません。
また、「飛ぶ巻物」の形状についての説明が、ザカリアのものもヴェロニカのものも「幅は長さの半分」とあり、これだとまるでドラム缶のような “ずんぐりむっくり” のもので、あまりミサイルを連想させません。でも、まあ ... ヴェロニカの横には聖母が付き添って案内している筈だから(この預言が真正ならば、ですが)、ヴェロニカの連想は間違っていないのでしょう。
2009/03/08
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