#072 - テレビ
「子供達のテレビ視聴の習慣を作る」とは、時にはただ「テレビのスイッチを切る」ということを意味します。何故なら、テレビを見ることよりも良いことがあるからです。(…)まるでテレビが「電子ベビーシッター」ででもあるかのように子供達を習慣的で長時間のテレビ視聴に預ける親は、その子供達にとっての第一の教育者としての自分の役割を放り出しているのです。
ヨハネ・パウロ2世、1994年1月24日、
第28回ワールド・コミュニケーション・デイにて。
洗脳
それ(テレビ)はあなた方の子供達のための洗脳のセンターになっている。そしてそれはやがてあなた方のマインドをもコントロールするメカニカルな道具になるだろう。今、私はこれ以上その詳細には踏み込まない。しかし、あなた方のいわゆる科学的な者達が自分達の同胞を破壊するためにどのようなことを手配するかに目を見張っていよ。
1977年4月2日 イエズス
政府による人心操作
あなた方の科学的世界で、科学技術と人心操作の両面において、マインド・コントロールの技術が発展して来ました。多くの国の政府がそのような方法によってあなた方の子供達をコントロールしようとしており、また、同様の方法で親達をもコントロールしようとしています。
1979年12月24日 聖母
殺させるためのプログラミング
今や全てのメディアがコントロールされています。あなた方の子供達は今、あなた方の家にあるあの忌わしい箱、テレビによって、殺すことを、罪を犯すことを訓練されています。そして、多くの親達が自分の子供達によって殺されるでしょう! 何故ですか。何故なら、あなた方は皆、あなた方の正に目の前で何が進行中であるかを認識することに失敗しているからです。あなた方の子供達は殺すことをプログラムされています。暴力を常用食のように摂っていれば、精神と感受性は鈍化され、殺人さえも何とも思わなくなるでしょう。
1978年5月13日 聖母
憎むように条件づけられる
あなた方の子供達の心の中にもはや愛は残っていません。彼らは憎むようにと、破壊するようにと条件づけられています。全ての親は今後の時代によく目を見張っていなければなりません。あなた方は、自分の子供達があなた方に食ってかかる様を見ることになるでしょう。そうです、あなた方はあなた方自身の弛緩の実を受け取り、刈り取ることになるでしょう。
1971年9月7日 聖母
血の川
私は全ての親に警告します。あなた方は直ぐにも「私は私の子供達に気が抜けない、何故なら彼らは私を殺そうとしているから!」と叫ばなければならなくなるでしょう。ルシファーは父親と息子を対立させ、母親と娘を対立させようと計画しています。彼は家庭内で殺人を犯させるでしょう! あなた方はまだ流血を見ていません。ここで少し、あちらで少しと、何かがあるくらいです。しかし、子供達が自分の両親に背を向ける時、通りに血の川が流れるでしょう。
1978年11月25日 聖母
彼らはあなた方を笑っている
イエズス: あなた方は悪魔の受像機、テレビに、彼ら(子供達)を引き渡そうとするのか? そうだ、わが子らよ、彼らはテレビで殺すことを学んでいる。彼らは親を軽蔑することを学んでいる。彼らは、あなた方が見ていない時には、あなた方のことを笑っているのである。
ヴェロニカ: 今、空に一つの映像が見えます。酷いシーンを流しているテレビが見えます。一人の幼い子供が猫をバラバラにしているシーンです。そのテレビを見ていた別の子供がキッチンに行くのが見えます。彼は大きなパン切り包丁を手に取り、そして・・・ああ、なんてこと! 彼は彼の母親の背中にそれを深く突き刺しています! 今、その映像はとても暗くなりつつあります。他に見えるものはありません。ゾッとする光景です!
1989年3月18日
邪悪なプログラミング
私達は全ての親に、彼らの子供達に対し断固たる指導を続けるようにと求めます。サタンのその悪魔的な受像機、テレビで流される無感覚な番組から、あなた方の子供達を引き離しなさい。もしテレビを監視することができなければ、その時は即座にあなた方の家から受像機自体を取り除きなさい。というのは、もし子供達がそのプログラミングを見続ければ、彼らは殺人にさえ訴えるようになるでしょうから。
1992年6月18日 聖母
不潔物を吐き出している
それは不潔物を大量に吐き出しています! それは老若の別なく人々の心を堕落させています。それはサタンがあなた方の家を侵略するために作った箱です! それはあなた方の家を侵略したのです。それに対して斧を取りなさい!
1974年11月1日 聖母
聖なる場所にはあるべきではない
私は今宵、私のメッセージを聞いているシスター達に、世俗的な気晴らしに引かれないよう求めに来ました。私はテレビに反対する修道会のシスター達に完全に同意します。聖なる場所にはテレビがあるべきではありません。
1989年10月2日 リジューの聖テレジア
October 2, 1989 から少し多めに訳した)
MTV
この世界は罪に汚染されています。サタン、悪魔は、若者達を地獄に引き入れるべく、ロック音楽とセックスでもってその霊魂を捕えています。MTVはサタンの道具です。どうかそれを聴かないで下さい。それはサタニックなものです。
1992年11月14日 聖母
(ある十代の少女へ。ヴェロニカによって書き取られた回答)
ポルノグラフィ
あなた方のエンターテインメント・メディアは汚染されています。あなた方の子供達はこの汚染から、ポルノグラフィとセックスを利用する産業から、保護されねばなりません。
ああ、両親達、あなた方は今、あなた方の子供達の霊魂を汚濁から引き離しておくための最大の戦いの内にあるのです。目は霊魂の鏡です、ですからあなた方の子供達の目を護りなさい。彼らが何を読み何を見ているかに気をつけていなさい。あなた方の子供達に規律を守らせなさい。そうすれば、後で泣くことはないでしょう。
1977年6月16日 聖母
祈りの妨げ
あなた方の居る場所では、それ(テレビ)を容認するいかなる口実も成り立ちません。それは霊魂の破壊者であり、心を汚すものです。それはあなた方を黙想の時間から引き離します。それはあなた方を善き書物、聖書の言葉を読むことから引き離します。それはあなた方の神の道とは違った生き方をあなた方に提供しているのです。
1975年9月27日 聖母
September 27, 1975
少なくとも監視せよ
両親達、私は今、あなた方に、あなた方の家にあるその忌わしき機械を取り除くことを願う! 私はあなた方に、多くの地上年の間、これがあなた方の子供達を駄目にする最大の原因になるだろうと警告して来たのである。あなた方は少なくとも──私は「少なくとも」と言う──これはあなた方がすべき最小のことである──自分の子供達が何を見ているかを監視しなければならない。サタンがその忌わしき受像機を作ったのである。天国は、正しき人の家にもそれがあるべきとは考えなかった。
1991年6月18日 イエズス
コミュニケーションを断ち切りました
私は今までどれほどあなた方に「あなた方の司教達のために祈るように」と頼んできたことでしょう。また、どれほど「あなた方の政府のリーダー達のために祈るように」と頼んできたことでしょう。彼らのために祈る人はあまりにも少ないのです。自分の家族のために祈る人さえあまりにも少ないのです。何故? 何故なら、サタンの忌わしき機械、テレビが、家族の団結を破壊するために使われてきたからです。それは家の中に入り込み、家族間のコミュニケーションを断ち切りました。
1976年10月2日 聖母
償いをすべき聖職者達
私の御子を代表する者達は生命の書(聖書)を読んでいません。その代わりに、私達は、彼らが自分の心にサタンの世界の様々な有害物を取り込んでいるのを見ます。人は地上の世を得て同時に天国に入るなどということはできません。そこに交渉の余地はありません。
私達は、私の御子の家(教会)の会議に出席する多くの人が、破壊的であるばかりで何ら建設的でない空疎な言葉を交わしているのを見ます。そんなことよりも、跪いて祈り、償いを為し、肉を去り、そうすることで彼らの中に入り込んだ悪霊達を餓死させた方が余程いいでしょうに。
1972年9月28日 聖母
September 28, 1972 から少し多めに訳した)
修道院にテレビは要らない
私は修道院に、彼らがテレビもラジオも持たぬまま、彼らの祈りの生活に戻るよう求めます。
1990年6月18日 聖母
June 18, 1990
サタンの神殿
私の子、あなた方の家にある悪魔的な機械についての質問がありました。私達は、あなた方がそれにカバーを掛けるか、あなた方の居間からそれを取り除くことを望みます。それはサタンの道具です。取り除いて下さい。それはあなた方の家庭に腐敗をもたらします。直ぐに取り除いて下さい! 捨ててしまえればなおのこと良いです。
いいえ、私の子、言い訳は成り立ちません。あなた方は光を得るためにサタンのその道具を必要としません。光は私達が天国から送るのです。それを今直ぐ取り除きなさい、あなた方のテレビを。それは悪魔の邪悪な道具です。
あなた方は自分達の子供がどんなものを見ているのか知りません。来る日も来る日も、彼らの日々の生活の中で、不潔と堕落が彼らの耳目の中に入れられています。目は魂の鏡です。あなた方の子供の目をよく護りなさい。あなた方のテレビを監視しなさい! 受像機自体をあなた方の家から追放することができれば、それに越したことはありません。
私の子供達、「去る者は日々に疎し」ということを思い出しなさい。だからこそ、あなた方の間から私達の聖像が取り払われ、代わりにサタンの殿堂〔テレビ?〕が置かれたのです。去る者は日々に疎し!
1974年10月6日 聖母
October 6, 1974 から少し多めに訳した)
汚れなく神聖な思い
あなた方の心を汚れなく神聖な思いで常に満たしていなさい。何故なら、それが邪悪な霊の侵入を防ぐための要点だからである。
1972年9月28日 イエズス
September 28, 1972
イルミナティ
彼らは、あなた方の子供を破壊する計画を──ドラッグを使っての、また、あなた方の教育システム、コミュニケーション・メディア、新聞、テレビ、ラジオ等を使ってのそれを──練りに練ってきたのです。
1978年11月25日 聖母
管理人注
人は、この「現代」に住む者として、その「水」に馴染んだ者として、ベイサイドの聖母のテレビに対するこれほどの嫌忌を不思議に思うかも知れない。「極端」なものに思うかも知れない。
しかし、私はまず、私が求道者であった時に体験したことを紹介したい。
今、私テレビを見てるんで
司祭室を訪れた求道者(私)に対して、彼はそう言ったのである。
否、彼に恨み言を言うつもりは今はもう無い。しかし、要するに、そういうことを考えてみても、上の「聖なる場所にはテレビはあるべきではない」「修道院にテレビは要らない」という言葉は、少なくともそう簡単に片付けられるものではないと思うのである。
では、「洗脳」「マインド・コントロール」という言葉に関してはどうか。それは「極端」な言い方か。
私は必ずしも極端ではないと思う。ヒントは初めに出した「水」という言葉にあるのではないだろうか。魚は棲み馴れた「水」をなかなか疑わないだろう。
「血の川」などという言い方についてはどうか。それは「おおげさ」か。
確かに、「親殺し」ということで言えば、その言い方は多少おおげさかも知れない。幸いにしてアメリカでも、それはそれほど多くは起こっていないのではないか。(私達が知らないだけか。)
けれど私達は、アメリカ(ベイサイドの聖母は常に第一にそれに向けて語るのだが)におけるいわゆる校内乱射(School shooting)のことなども忘れるべきではない。
参考: "エンターテインメント" 1
2012/03/25
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