2006.04.25

修道会と典礼委員長に手紙

† われらの主があがめられますように
今日、私の神父様の直の上長である修道会の日本管区長様と、日本司教協議会典礼委員会委員長の司教様にそれぞれお手紙を出しました。
この真に重く受け止めるべき問題に対して、また彼らの愛と英知の庇護のもとに置かれている筈の一信者の真剣な問いに対して、彼らが無視・無反応の態度を決め込むことは許されません。
だから、私は彼らにちょっとしたプレッシャーをかける為に、手紙の中に切手を貼った返信用の封筒を同封すると共に、配達証明を付けて送りました。
彼らが信者に対して少しでも、司牧者としての愛、慈しみ、そして責任を感じるのであれば、たとえ2〜3行でも、私の問いに何らかの返事を返さずにはおれないでしょう。それが道理というものです。それ故、彼らが返事を返さなければ、それはそれで、彼らの私に対する、いえ、信者である「私達」に対する、彼らの返答となります。その時、私は彼らの心を知ることになります。
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