2006.06.15

聖座から返事が来た!

皆さんにご報告します!
何と言おう。
何と叫ぼう。
聖座から、返事が来ました!!!
マジです・・
聖座は、一平信徒の訴えに耳を傾けて、
動いてくれました!
典礼秘跡省の了解を取ってはいませんが、一応公的なものと見て、ここに公開することにします。
内容は大したことありません。たった三行。
当省の長官は、彼があなたのお手紙を読んだこと、そして彼がこの件につき〇〇市の〇〇〇司教様に書簡を書き送ったことを、あなたに伝えるようにと、私に指示しました。
確かにこれだけのものですが、しかしこれは、聖座がこの問題に関して札幌の司教様に接触した事実を裏づけるものです。
そして彼らが札幌の司教様に送った書簡の内容ですが、『指針 あがないの秘跡』やアメリカに宛てられた典礼秘跡省の文章から推して、典礼秘跡省長官のアリンゼ枢機卿様が札幌の司教様に対してただ「よきにはからえ」と言うとは思えません。たとえ威力のない言い方であったとしても、それは必ず跪いた信者に御聖体を与えることを拒否する司祭の姿勢について否定的な言葉、あるいは少なくとも懸念を示す言葉であったろうと思われます。このような手紙が来たこと自体が、それをほとんど証明しています。
しかし、とにかく驚きました。もう半分以上諦めていたから。聖座に対する不信から救われた気がします。
天主様と聖母にひれ伏して感謝。アリンゼ枢機卿様とマリオ・マリーニ神父様にも心から感謝。本当にお二人は日本の信者に温かいものを下さいました。聖座も捨てたものではないではないですか。
あるいは、聖座も昔とは少し違ってきたのかも知れませんね。
私達の地上の教会に、これからもこのように、日に日に光が増していきますように。
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