2006.07.26

御聖堂での大衆音楽のコンサートを「すてき」と言う司教様

あら探しばかりしているようで恐縮です。でも、目に入って来てしまうし、気になったら書かずにいられません。
私が今年の4月1日の日記で書いた浦上天主堂でのELTのライブについて、新潟の菊地功司教様が御自身のブログの中で触れておられます。
2006年4月29日 (土)
ELT
午前中に偶然テレビをつけたら浦上天主堂が映ってました。そして純心聖母会のシスター片岡が出演されている。何の番組かと思ったら、ELTのコンサートの記録でありました。昨年12月11日に、浦上天主堂でクリスマスコンサートをしたと、はじめて知りました。いつもとは違う、なるべくアコースティックに近づけた音づくりで、すてきなコンサートであったようです。何度も正面からのショットで、浦上天主堂の大きな正面の十字架を背景に、ELTが歌う姿は迫力があり、圧倒するものがありましたし、番組のタイトルともなっている「愛の謳」は、心に染みいる言葉で良い歌でした。もちろん持田香織さんの伸びのある声も聖堂によく響いてました。番組も適度に教会のことを紹介したり、被爆マリアの紹介もあり、良い出来の番組でした。(TeNYで午前10時半から11時半まででした)
以下は、一番上を除いて、そのライブのストリーミングからキャプチャした画像です。
浦上天主堂の主聖堂。
御ミサ時の様子。
このように、内陣はかなり高くなっている。階段にして4〜5段はあろうかというところ。
ここから「ライブ会場」の様子。
まさしく浦上天主堂の主聖堂である。
ELTの彼らはこの位置にいる。内陣に上がり込んでいるのは明らかだ。
ミサ聖祭の正に中心の場、聖なることが行われる場所に、カトリック信者でない人達(たぶん)が上がり、アンプやら譜面台やらコードやら、様々な機材が置かれている。
持田香織の真後ろ、祭壇の向こうに、御聖櫃(たぶん)が見える。そしてその上には主の磔刑像の御足の部分が見える。
左に見えるのが祭壇。
その直ぐ横で青年がパーカッションを叩く。
他に、信者席でローマンカラーをつけた神父様がライブを鑑賞しているところも映っていました。一瞬ですがお顔がドアップで。乱暴な私も、さすがにその画像をここに載せるのは憚られます。
後日の加筆
そして、2008年になってから、次のような記事が掲載された。
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