2010.05.03

U2のボノはおそらくサタニストであろう (4)

ポルノが人間に霊的堕落をもたらすならば、
ある種の音楽もそれをもたらすだろう。

(だから、こんな事を、この問題を、取り上げています。)
暗いホールの熱狂の中、若者達の霊魂に何が起こっているのでしょうか?「ロック音楽はこういうものだ」と言ってしまえばそれまでですが、私は、非常に危険なものを感じます。一般的に言っても、そして特に今回の場合に。
)で、こう書きました。
10.彼は、アル・ゴアとも、ビル・ゲイツとも、小ブッシュとも、大ブッシュとも、クリントンとも、仲良しである。彼は福田首相のところにビル・ゲイツと共に押しかけ、「金を国連にも回せ」と言ったようだ。彼は国連が大好きである。おまけに彼はルシス・トラストに誉められるような人である。参照: ボノとは?(さてはてメモ帳
今回は、この最後の 「ボノとルシス・トラストの関係」 について、単なる視覚的な確認をしておきたいと思います。
  1. ボノはルシス・トラストに評価されている
上の参照のページで「さてはてメモ帳」さんはヘンリー・メイコウ氏の文章を翻訳して下さっています。(強調は管理人)
ビル・ゲイツはまた、《ルーシストラスト》のウェブサイトで言及されている: ほんの数名あげれば、ジョージ・ソロス、ビル・ゲイツ、コフィ・アナン、そしてボノのような人びとの博愛と人道支援活動を通じて、人々は、世界の窮乏した人びとのニーズを認識し始めており、彼らに対して何かするという行動をしています。ここに、ソロス氏ともう一人別の思想家ジェームズ・トービンによる、金融的取引に対する何らかの型の税金の創設についての会談があります。それは、発展途上国世界での国内のプログラムを支援するために使われるでしょう。人類は確かに、これらのそして同様な変化を起こす能力を有しています:それはまさに、そうしようという意思を必要とするだけです。
つまり、「 」内の文章がルシス・トラストのものです。その中で確かにルシス・トラストはボノを評価しているわけです。
しかし「さてはてメモ帳」さんは、この同じ部分を紹介した別の記事(参照)で、「訳注:現在は、削除されている → このメイコウさんの記事の疑念が正しいゆえではないか」と書いています。つまり、ルシス・トラストのウェブサイトから上の「 」内の文章が消えてしまったというわけです。
メイコウさんが引用した英文をGoogleで検索したところ、他者による引用以外は何も出てきません。ルシス・トラストのサイトからは確かに削除されているようです。しかし、Wayback Machine でキャッシを見ることができました。それをここに表示しておきます。
まずは画像で。(画像中の矢印は管理人)
確かにメイコウさんの引用した通りに書かれています。
上の画像の字が小さければ、あるいは前後関係を知るために文章全体をご覧になりたければ、次を参照して下さい。 キャッシュ
  1. ボノはルシス・トラストのサブ・グループ「The New Group of World Servers」のウェブサイトに、そのメンバーとして──あるいは協賛者?として──顔顔写真が掲載されている。
まずは、トップページ。(画像中の矢印は管理人)
(ちなみに、ここにもピース・シンボルがあります。女の子の顔のペイントです。全てはリンクしています。)
トップページのボノの写真をクリックすると、次のページになります。
ボノはルシス・トラストの(少なくともその下部組織の)メンバーなのでしょうか? それとも協賛者という程度なのでしょうか?
私達はその疑問を保留しておくことができます。
しかしともかく、彼がそれとの「何らかの関係」を持っていることは確かです。
そして、もう一度この写真を見て下さい。
この 「COEXIST;(諸宗教)共存主義)」 は、実際、ルシス・トラスト(これの旧名称、というか前身は、「ルシファー出版」です)の思想そのもの、その本体です。果して「何らかの関係」で済むでしょうか。私としては、ボノのこの思想の宣布の強烈さからして、ボノは単なる「協賛者」ではあり得ない、と思います。
次に、彼のライブ(コンサート)でのその「宣布」の様子を見てみます。
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