2010.05.12

U2のボノはおそらくサタニストであろう (7)

この、見るからに霊魂が清浄そうな男、ボノについて、もう少し書きます。
多くの人にとっては、特に年配の方にとっては、この「ボノ」という人はあまり問題にもならないでしょう。何故なら、ほぼ、「ロックという音楽をやっている人」にしか見えないでしょうから。
でも、彼は今、「ミュージシャン」の域を遥かに超えてしまっているようなのです。それで、彼のことが好きな人達は、ますます彼を讃仰します。
そんな風潮に反対する人達
「(ボノではなく)キリストに信頼しなさい。
そうでないと地獄に行っちゃうよ!」

(しかしおそらく多くの若者達は耳を貸しません。)
私は、「ここに反キリストの罠がある」と信じます。彼らの世界的経済操作等と比べれば比較的小さな罠かも知れませんが、しかし特に若者達の霊魂の行方に関しては侮れない影響力を持っていると思います。
彼、ボノは、NWO側の大衆部門の工作員でしょう。そして、その「大衆操作」における彼の使命の一つは、紛れもなく「宗教操作」であります。彼の「COEXIST」は国連の宗教政策そのものです。
Wikipedia によれば、彼は「国際的な慈善活動家としても知られ」、その様々な “人道的” 活動によって「ノーベル平和賞の候補に3度選ばれている」ということです。無論、ノーベル賞自体多分に政治的なもので、時にものすごくインチキなものですが。
特に最近の平和賞はひどいと思います。オバマは大したことをやってませんし、ゴアは地球温暖化理論に関して嘘つきです。
参照「ROCKWAY EXPRESS」 参照(ビデオ
バチカン(の一部)も気づいてはいるようで、2007年、教皇様からバチカンにおける四旬節の説教師に任命された一人の枢機卿様が、
「反キリストは、平和主義者、エコロジスト、世界教会主義者であろう」
と言ったようです。参照(英語
現教皇様も国連に対しては警戒心を持っておられます。
参照:「教皇様は国連を警戒しておられる」(不完全な翻訳)
「国連」でサイト内検索: みこころネット, 護教の盾
また、ボノは──どうでもいいような事ですが因みに言うと──「アイルランドのチェス全国大会で準優勝の経験がある」そうです。頭は悪くないわけです。頭の “先っぽ” は。
そして彼は、今や「政治家」の域に達しているようです。
誰が、一ロック・ミュージシャンを、このような舞台に押し上げましたか。彼の人道的活動に、心優しき政治家達が皆心打たれて、自然とこうなったのですか。
私は、彼の本質は今もこんなところ(↓昔の写真)にあると思っています。
Bono is a satanist
右の人物はU2のドラマーの “ラリー” です。これだけで十分にサタニストの顔をしていると思いますが。──これにツノを生やせばなおバッチリではないですか。
ボノ(左)も蛇のように舌を出しています。
「悪魔ごっこ(真似っこ)」をするだけでは「サタニスト」とは言えませんか? どうでしょう。しかし、「およそ宗教というものを真面目に考える者達ではない」とは言えそうです。
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