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2010.05.17

クリスマスのミサで被り物をして場を盛り上げる司祭

ケン・スレイマン神父(札幌・天使大学)
ケン・スレイマン神父
聖体奉挙(左手はマイクから離さず、片手で)
ケン・スレイマン神父
スレイマン神父は閉祭直前(つまりまだ “ミサ中” である)、学生達を喜ばすためにクリスマスツリーの被り物をかぶる。
天使大学のクリスマス 2008
司祭の正式のお名前はケネス・G・スレイマン(Kenneth G. Sleyman)。札幌司教区の「宣教会・修道会司祭名簿」によれば、メリノール宣教会の司祭であり、花川、倶知安、手稲の協力司祭であるらしい。そして、札幌の天使大学で講師として「看護倫理」等を教えているらしい(参照)。
聖ドン・ボスコが神学生としてスータンを身に着けた時の母の言葉
ジョバンニ、お前はスータンを着るようになったのね。うれしいわ。母として息子の幸せを見る喜びをかみしめています。でも、おぼえていなさい。神学生としてのお前の栄誉は、着ているスータンにあるのではなく、徳の実践にあるということを。万一お前が自分の召命を疑うことがあったら、お願いです、この服を汚すようなことはしないでほしいの。すぐに脱ぎなさい。わたしは、任務をおろそかにする司祭の息子よりも、農夫の息子を選びます。
エンリコ・ダル・コヴォロ著「ドンボスコを導いた母の教育力」ドン・ボスコ社
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