2011.04.23

サタンの煙: パウロ6世ホール (4)

以下は Tradition in Action の記事からである。このサイトはあるいは一般的にはあまり評判がよろしくないのかも知れない。おそらく「身内を攻撃し過ぎる」という理由で。……しかし、私は彼らの目を評価する。
そして、以下は「事実」だろう。悪夢である。
共産軍、ヨハネ・パウロ2世に敬意を表す
2004年10月15日、ロシア共産軍の合唱隊は、ヨハネ・パウロ2世の教皇登位26周年を祝うため、バチカンで演奏することを許された。演奏は上の〔写真の〕パウロ6世ホールで行なわれ、ヨハネ・パウロ二世は中央通路にしつらえられた座席に座った。
〔管理人注:上の写真に、その座席の大きな背が見える。教皇様が坐っておられるのだろう、白い御衣装が少し見える。また、ステージには馬の像もある。馬は共産主義にとって象徴的なものだろう。〕
背後の復活のキリストの不気味な彫刻の前で合唱隊は演奏する。
ミニスカートをはいた女性兵士達が、ステージを行進しながら、聴衆であるモンシニョール達を魅惑する。
兵士達と聴衆〔管理人注:記事はそう言っている〕は、共産軍、海軍、そして空軍の旗に敬礼する。
赤軍からの感謝を受けるヨハネ・パウロ2世
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