2011.09.29

真実性の問題と道徳性の問題は別である

…という表題にせずにいられない。本当なら「人工地震」とか「イルミナティ/フリーメイソン」とかにする筈である。しかし、そんなことをしても始まらない(多くの人にとっては)。
多くの人にとって最も重要であり、何かを見る前に必要なのは、その人自身の「目」のことである。
上の表題で私が言いたいのは、「それが人工地震であるのは真実だ」ということではない。私も即時にそんな事は言わない。そうではなく、「それが人工地震であるか否かは真実に関する問題だ」ということである。
「家族や財産をなくしたそれは沢山の被災者がいるのに、そんな酷い話をするのは不謹慎だ」という議論がある。しかしそれは「道徳性」に関する議論である。
確かに、人は、こんな酷い話をするのは口を憚れるようなところがある。しかし、それでも、本来は「真実性」の問題と「道徳性」の問題は別である。同じ場所に置いてはならない。混在させてはならない。
どうかそれを念頭に、次の宇野正美氏がした話を(2:00 から 3:00 までだけを)知っておいてもらいたい。
[宇野 正美]誰が地震列島・日本の上に・・・ 2011年 5月収録
文字にも起こしておく。
僕の知り合いの人が、2月の初めぐらいでしたか、あるいは1月の末ぐらいかもわかりませんが、東京の帝国ホテルの地下で、たまたまですよこれは、たまたまイルミナティ/フリーメイソンの会合に入ったんですよ。彼はメンバーじゃない。そこに沢山の外国人が集まってました。もちろん日本人もおりました。講演かあるいは打ち合わせかなんか始まろうとした時に、もいっぺん言いますが帝国ホテルの地下ですよ、そこに貼ってある地図を見て、「あぁ、日本の地図だ」と思ったそうですね。今言ったように、3月11日の大震災が起きる一ヵ月半前ですよ。で、その地図を見てたら、東北地方がないんです。一ヵ月半前。で、僕の友人と言いますか知り合いの人が、「これどうしたんですか」と訊いたら、「まあまあまあまあまあ」って言ったんですね。「東北地方が消えるんです」って言ったんです。イルミナティ/フリーメイソンの会合ですよ。
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