2023.06.06

マイナンバー保険証をボイコットしよう
【及川幸久−BREAKING−】

前回に引き続き、及川幸久氏の動画を紹介します。
「及川氏は幸福実現党の党員、幸福の科学の信者です」?
わかっています。しかし、ただ一片の情報として受け取ってください。ここでは、人ではなく情報。

2023.6.5【日本】マイナンバー保険証をボイコットしよう【及川幸久−BREAKING−】- YouTube

聖書

その刻印(…)を押されている者以外は、物を買うことも売ることもできないようにした。(ヨハネの黙示録 13:17)

当サイト関連記事: 「陰謀」 を笑う人達(2012.01.25)

デジタル庁の免責事項

及川氏が 9:21 あたりから触れている「デジタル庁の免責事項」の実際の文言について調べてみた。

マイナポータルは、2019年7月14日頃から2022年12月20日頃まで、次のような文言を掲げていたようだ。

2022年12月20日

(免責事項)
第23条 デジタル庁は、本システムの利用及び利用できないことによりシステム利用者又は他の第三者が被った損害について一切の責任を負わないものとします。
2 デジタル庁は、本システムの利用の停止、休止、中断若しくは制限又は通信回線の障害等により発生したシステム利用者又は他の第三者が被った損害について一切の責任を負わないものとします。
3 デジタル庁は、本システムの利用に際しマルウェア感染等で生じた被害について、責任を負わないものとします。

主語は「デジタル庁は」、述語は「一切の責任を負わない」。
そのような構文である。

しかし、今年の1月5日頃以降、次のように文言を変えたらしい。

2023年1月5日

(免責事項)
第24条 マイナポータルの利用に当たり、利用者本人又は第三者が被った損害について、デジタル庁の故意又は重過失によるものである場合を除き、デジタル庁は責任を負わないものとします。

現在(本日時点)も、第24条だったものが第26条になってはいるが、文言は同じ。

マイナポータル

(免責事項)
第26条 マイナポータルの利用に当たり、利用者本人又は第三者が被った損害について、デジタル庁の故意又は重過失によるものである場合を除き、デジタル庁は責任を負わないものとします。

及川動画のキャプチャー画像を貼っておこう。

まったくその通り。
権力者は時に、さまざまな利点を列挙しながら、実際には「必要でもない必要」であるものを煽る。そういう時には、真の目的は、その「さまざまな利点」にはなく、別のところにあるものだ。

気づけば、立憲の原口氏も叫んでおられた。

マイナンバ-の危険。デジタルIDスキームと自由について 2023/06/06 原口一博国政の視点 Twitter spaceより - YouTube

「27. 諸教会に潜入し、啓示された宗教を『社会的』な宗教と入れ替えよ」 - 共産主義の目標

「罪の概念は中世の哲学が聖書の内容を悲観的に解釈したものである、という考えを徐々に刷り込むことによって」 - フリーメイソンの雑誌

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