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現代の教会への
他界からの警告
[地獄の自白]
ベルゼブブ、イスカリオテのユダ、アカボル、
アリーダ、そしてヴェローバ
悪霊達による真実の暴露
これは1975年から1978年にかけて行なわれた一連のエクソシズム(祓魔式)の逐語的記録である。原著はジャン・マーティ(Jean Marty)著『Avertissements De L'au-Dela À L'eglise Contemporaine - Aveux De L'enfer(現代の教会への警告 - 地獄の自白)』であり、フランス語で書かれている。以下はこれを Nancy Knowles Smith が英訳したものである。またこの書は、スイスに住む Bonaventure Meyer 氏によるドイツ語訳としても出版されている。ジャン・マーティ氏のフランス語で書かれた原著は次から入手可能である。Les Editions Saint Raphael, 31 Ouest, rue King, Sherbrooke, Quebec, Canada J IH INS
Avertissements De L'au-Dela
À L'eglise Contemporaine
Aveux De L'enfer
Mahnung aus dem Jenseits
Aussagen von Dämonen auf Befehl der Hohen(August 1975 bis Juli 1977)
erweiterte Auflage
ニューヨークの幻視者ヴェロニカ・ルーケンに与えられた神の啓示によれば、ここ10年間に、バチカンの内部に潜んだ現代主義者達による革命が起こった。教皇パウロ6世の教皇職は信仰を捨てた裏切り者の聖職者達によって倒された。ベイサイドの啓示はこの革命の首謀者として、バチカンの前国務長官ジャン・ヴィロ枢機卿、ジョバンニ・ベネリ枢機卿、アゴスチノ・カザロリ枢機卿らの名を挙げている。カザロリ枢機卿は現在の教皇ヨハネ・パウロ2世の下での国務長官である。ベネリは、もし彼が教皇に選ばれていたなら「反キリストの」教皇になっていたであろう人物である。これらの男達と他の多数の裏切り者の聖職者達は、教皇パウロ6世を捕囚の身としたという。彼らはパウロ6世の代わりに演技に長けた一人の司祭を偽教皇として立てた。その司祭は高度な技術の形成手術によって本物の教皇そっくりに仕立て上げられ、また教皇の声と特徴を真似ることを訓練された。(この偽教皇についてエクソシズムで明かされたことに関しては、Part2を読んで下さい。)
教皇パウロ6世は毒物を注射され、その毒物は彼を弱め、麻痺させました。そして彼らはパウロ6世の文書と手紙を検閲し、内容に手を加え、全教会のための教えを歪め、捏造しました。
これらの点についての簡潔でよくできた要約を得るためには、小冊子『 “ミサ” の偽装 - ミサを破壊するためのカトリック司教達の陰謀』及び『汝はペトロなり:鎖に繋がれた教皇:捏造された教皇宣言の下での司教達のミサ』を購入して下さい。どちらも Louis A. Post 氏の著作で、以下から各60セントで入手できます。
Americans for Public Morality, Box 145, Norwood, Mass. 02062
また、これらの問題の徹底的な分析のために、マイケル・デイヴィースの以下の本を参照して下さい。『Cranmer's Godly Order』『Pope John's Council』『Pope Paul's New Mass』『Apologia Pro Marcel Lefebvre』『The Order of Melchisedech - a defense of the Catholic Priesthood』。
『Apologia Pro Marcel Lefebvre』と『Pope Paul's New Mass』は Angelus Press, Box 1187, Dickinson, Texas 77539 から、他のものは the Remnant Press, 2539 Morrison Ave., St. Paul, Minn. 55117 から入手可能。
これらの聖職者の裏切り者達がフリーメイソン及び共産主義と繋がりを持っていることはヴェロニカ・ルーケンに啓示されており、且つここで紹介する悪霊達の自白の中でも確認されます。キリスト教の宗教はキリストの教会を内部から破壊することだけを目的とするフリーメイソン団員達と共産主義者達によって侵されました。今や彼らの内の多くが高位にのぼり、権力を手にしています。それ故彼らは教会を現在の悲劇的な状態にまで運ぶことができたのです。
これから紹介するエクソシズムはベイサイドで啓示されたことの多くを確証するものです。この本は、基本的に、1975年から1978年の間スイスの憑霊された女性から出た言葉と動作とをありのままに表示したものです。憑霊された女性を通して悪霊達は、教会による荘厳なエクソシズムが行なわれている間、聖母によって真実を語ることを強いられました。そしてそれは以下の司祭達によって目撃され、彼らは全員、聖母マリアの命令によってデーモンの口から出た自白の真実性に対する彼らの確信を表明しました。
1. アルバート・ラークス修道院長(ニーデルブホーテン)
Abbot Albert L'Arx, Niederbuchorten
2. アーノルド・エリック修道院長(ラミスウィル)
Abbot Arnold Elig, Ramiswil
3. エルネスト・フィッシャー修道院長(ゴッサウ)
Abbot Ernest Fischer, Missionary, Gossau(St.‐Gall)
4. ピウス・ゲルヴァシ神父(聖ベネディクト会)
Rev. Father Pius Gervasi, O.S.B., Disentis
5. カール・ホルデナー修道院長(リート)
Abbot Karl Holdener, Ried
6. グレゴワール・メイヤー神父(トリンバッハ)
Rev. Father Gregoire Meyer, ‑ Trimbach
7. ロバート・リンデラー神父(CPPS;アウブ)
Rev. Father Robert Rinderer, C.P.P.S., Auw
8. ルイ・ヴェイヤード修道院長(セルヌー・ペクィノ)
Abbot Louis Veillard, Cerneux‑Pequignot
全員で8名ですが、E. フィッシャー神父がドイツ人であることを除いては、全てスイス人です。G. メイヤー神父を除いては、このエクソシズムに参加した全ての司祭が憑霊された女性の霊的指導者でした。他に二人のフランス人の司祭もこのエクソシズムに参加しました。
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