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ベイサイドの聖母預言
管理人も、ニューヨーク・ベイサイドに於けるヴェロニカ・ルーケンへの所謂「啓示」が教会当局から(地元司教から)公的に否定されたことは、十分承知しています。しかし、色々と調べ考えていくうちに、私は「教会当局の判断(識別)が間違っていた可能性が大なのではないか」と思うようになりました。一言で言えば、この「啓示」には一般の常識からすれば非常に受け入れ難い内容が含まれている為に、そこのところを教会の判断者達もほとんど私達一般人と変わらない目で見てしまい、ほとんど調査らしい調査、識別らしい識別もなしに斥けてしまった、それが実態なのではなかったか、と。(実際、調査らしい調査は全くしていないようです。下に掲げる一番最初の記事を参照して下さい。)
そうして、結局、今の私は(現在2010年2月2日)この「啓示」をほとんど、99.9%ぐらい(?)、信じています。すなわち、真正のものだと。
以下は、私がこの啓示の中に見たもの、及びその周辺をまとめたものです。
その前に、この啓示の真正なるや否やとはあくまで別のところで、つまり、あくまで人間的なこととして、現代の、そこらの世俗人と何ら変るところのない心性を持った一部のカトリック青年達に、少々言っておきたいかな?
とにかくですね... ヴェロニカ・ルーケンという人は、「あのおばさん」などという軽蔑的な言い方をされるべき人ではないことでしょう。少なくともね。
人間というものをもう少しよく見るべきだと思うし、それに、あなただって直ぐに「おじさん」や「おばさん」になるのです。お忘れなく。
付け加えて言えば、しかも私達は大抵、ただの「おじさん」「おばさん」になるのではありません。つまらぬ、取るに足りぬ、凡庸な、そして時にはまったく神の御心にかなわぬ、大罪を持った、そのような「おじさん」「おばさん」になるのです。なり果てるのです。お忘れなく。
この辺りから始めて頂きたい
実際の啓示の内容
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